中野半身浴と~ちゃんのばっちり動画評論

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深く潜れ やべぇ。

鳥肌が立ちっぱなしだ。

瞬きするのを忘れているかもしれない。

息継ぎするのも忘れているかもしれない。

ただ、心臓だけが、ドキドキしている。

スピーカーの前で膝を抱えて座ったまま
動けなくなってしまった。

17才の頃の、あの時のように。

ジュンジュラこと
THE JUNEJULYAUGUSTの
待望の1stアルバム
『DEEPINSIDE』(放題:深く潜れ)が、
本日発売だったんですけども。

『カッコ良いですね』
『カッコ良すぎます!』
『凄いですね』
『凄すぎます!!』
『良い曲ですね』
『良い曲だらけです!!!』

と、独り言で会話をしちゃうほどの
絶賛具合なわけですよ。
ウザい事この上なしですよ。ええ。

ジュンジュラを簡単に説明すると
『nilの高野哲氏の別バンド』ですが、
もはや『別バンド』という域ではなく
nilに並ぶ勢いで突き抜けております。

解釈的には
『nil=ポジ』『ジュンジュラ=ネガ』
みたいな感じでございましょうか。

聴いた事のない方は是非。

ドアを開けてみてくださいな。

深く静かに潜れ (キャラ文庫) 以下帯より抜粋
「敵の真っ只中で、生きるも死ぬも相棒次第――
 潜入捜査官同士のスリリング・アダルトラブ!!」

麻薬取締局の潜入捜査官の話です。舞台はシカゴ!
アレンも剣崎もデュークも男前でどうしようかと思いました!
特にデュークが格好よくてどうしようかと思いました。私だったら剣崎よりデュークを選びます!

意味のないえろやムリヤリが苦手なのですが、潜入先でのえろシーンは納得のいく流れですんなり受け入れられました。

表題作の他続編、「熱く淫らに潜れ」が入っており、そちらの最後でアレンがデュークから受け取った葉書きはシワタネホからの葉書き@ショーシャンクの空にを彷彿とさせました。

BLで文章力はあまり期待していないんですが(すみません)、適度に緊張感のある、絞れた文章で話を書かれています。

私個人としては打ち震えるくらいのクリーンヒットでした!

勇者ヨシヒコと魔王の城 Blu-ray BOX ドラマの内容で言うなら、良作だと思います。
それはDVDでもBDでも変わらないと思います。
低予算で諦めるのではなく、逆にそれを武器にして作られた攻撃的、そして挑戦的な名作だと思います。
もちろん、深夜物の迷作的で下品な表現もありますが、それを笑って許せる年齢であれば、それもこの作品の面白さだと感じるのではないかと思います。

私はドラクエVが大好きなので、このドラマのCMを見た時には当然のように食いつきましたが、その理由の大半は「駄作だったらとことん貶してやろう」といった負の理由で、良作への期待はまったくしていませんでした。
そんなドラクエVを汚して欲しくないという思いは、番組放送開始数分後には吹っ飛んでいました。
ネタバレになるのであまり説明は出来ませんが、ヨシヒコが勇者と認められて騎乗し旅に出るシーン。
「この監督スゲー!」
と、可能な限りの視聴を決意させました。
このドラマは単純に笑って終わる物ではありません。
もし将来、映像に関わる仕事に就きたいと思っている方は、一度は見るべきだと思います。
駆け出しの映像スタッフの方には大変参考になる作品だと思います。
そういった方は、メイキングも役立つと思います。

最近のドラマではトンと不作のシナリオも、バカバカしい物事を真面目に作る事で、一度その世界観に引き込まれてしまえば箸が転がっても笑えてしまいます。
そしてそれらを役者が伸び伸びと演じる事で、難しく考える事のバカバカしさに気づかされ「同じアホなら笑らわにゃソンソン」と割り切ってしまう事でしょう。
ただ、恐らく狙って作った物ではない?とも思うのですが、作品後半には現代の少数民族が実際に直面している難しい選択に迫られる部分などもあり、もしかしたら現代社会に対しての強烈な嫌味が込められた作品なのではないだろうか!? と、難しく考えさせられてしまいます。

このドラマを見た事がない人で、興味を持った方にひと言述べるなら――
この作品は低予算のため、映像という点では100%を提供する物ではありません。
私たち視聴者がその感受性、想像力で補完しながら完成させる作品です。
故に、作品の良さは見た人の数だけ生まれ、必ずしも共通した良さにはならない作品ですので、“良い・悪い”の二択でドラマを見たい人にはお勧めできません。
深夜放送を見れる年齢の家族や友人と見て「○○が良かった」「▽▽の部分がよく分からない」と話し合って、より良い自分だけの名作を作り上げる作品だと思います。
つまりはこの作品を良作にするのも、駄作にするのも、アナタ次第です。
・・・ひと言じゃないですね(汗)

>Blu-rayについて
私はBlu-rayの再生手段を持っていないので、購入しても見れません。
が、応援の意味も込めて購入を検討…しているのですが、指が…指が動かない!!
安い物ではないですし、迷いますよね。
低予算ドラマは(TV局側にとって)当たり外れが多いだけに、まずは低予算で作成可能なDVD化を優先するのはわかります。
私はまさかDVDになるとさえ思っていませんでしたから、DVD Boxは嬉しかった。
ただ、DVDとBlu-rayを並べるとより満足する物になる等の努力は怠って欲しくないと思います。
例えばBlu-ray Boxの外箱にDVD Boxが入る隙間をつくるとか…。(←あくまで個人的な希望)
良作が話題になり、より沢山の方の視聴希望を得てのBlu-ray化だと思いますので、良作を広め育てたDVD購入者をただ蔑ろにするような対応だけは止めて頂きたいと思います。
製作スタッフの手を離れた途端、金の亡者のせいで駄作扱いされる――というのでは悲しすぎますし、何よりその結果が現代の“TV離れ”を生んでいるのではないかと…。
☆5つはあくまで「勇者ヨシヒコと魔王の城」という作品に対してです。

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