水野遊撃手て~くんの突撃動画倉庫

ここを友達に教える
おすすめベスト10!
1.ジョジョ展
2.MELON
3.プラトニックチェーン
4.ガンダーラ
5.川口市
6.坂本一生
7.高橋名人
8.ムーラン・ルージュ
9.吉住渉
10.今井トゥーンズ

フランク・ロイド・ライト [DVD] いわゆる近代建築の三大巨匠の一人であるライトだが、彼だけが現代建築に直接つながるような建築を作っていない建築家である。
ライトの建築というと、オリエンタルな彫刻を多数配したレンガを積み上げて、装飾も豊な建築という印象を誰もが持つだろう。
たとえばル・コルビュジェと比べても「機能主義」と「工業化部材」を推進したことに比べて、ライトの建築は流れ的には彼自身で寸断されている。
もちろん理由は明白で、職人の大幅な減少と、工業化への逆行ということから、必然的にライトの建築は現代には受け継がれなかったのだ。

現代最も人気があると言われているレム・コールハースにしても、彼はこういうことを言っている「ディテールのある建築はもはや古い」。
これは様々な意味で受け取ることが可能であり、単純に古い新しいということをコールハースが述べているわけでは無いのだが、ライトの建築は「古い」タイプの建築に属するということは言えそうである。

日本でも京都の町家のように細長くて、坪庭があり、そこから採光や風抜けをさせたりして、日本建築の伝統を受け継ぎながら、地域に根ざした発展をさせてきたのだが、東京ではそういう建築にはまず出会えない。

このDVDから学ぶことがあるとすれば、それは決して建築の様式ではなくて、建築や家に住むことの楽しさとは何か、というような「失われた何か」について各自が気がつくことなのでは無いだろうか。

ハリウッド映画において、奔放な人生を送る「建築家」のモデルになったこともある、フランク・ロイド・ライト。
ストイックに生きたル・コルビュジエとは真逆であるが、ライトの「楽しく生きる」ことから導かれた建築であるように思えてならない。

建築設計に携わる人にも、一般の人にも、「生活する場所」を考える上で非常に重要な事例を提示しているように思えるのは、私だけだろうか?

トミー コレクターズ・エディション [DVD] なぜだか自分でもわからないのですが、ケン・ラッセルが好きです。
独特の映像イメージはまさにOne and Onlyです。そのイメージはヨーロッパ、キリスト教的で完全には理解できないような気がしますが、無理に理解する必要はないような気がします。評論家じゃないんですから。イメージはイメージとしてそのまま受け入れればいいのだと思います。後は好き嫌いの問題です。個人的には好きです。何だか得体の知れない感じとともに。
映画の中で一つの世界を構築し、その中で独自の時間が流れている感じはフェリーニに似ています。見終わった後、現実が逆に虚構っぽく思えてくるのもフェリーニに似ています。このままあっちの世界に行っちゃった人もいるかもしれません。
この映画は子供の頃に観て以来ずっと心の片隅に引っかかっていました。そのことをある女性に話したら、「そんな映画小さい頃に観ちゃ駄目よ。」と言われてしまいました。確かに、気付かないうちに人格に影響を与えているのかもしれません。

サイレントメビウス DVD-BOX 1 DVD-BOXにて第一部を全部鑑賞いたしました。

自分は雑誌連載時よりの『サイメビ』ファンでしたが、その後離れていました。

その理由として、連載当初はとても面白かったのですが、

話が進んでいくにしたがい、内容が行き当たりばったりで、

うまい整合性がなく、出たとこ勝負的なところがあったからです。

少し脱線いたしますが、いい世界観を持っていながら、

その魅力を十分に発揮することができずに

物語をうまくまとめることができなかったという点では

『バスタード』の作者にも同じことが言えますね(笑)。

物語は往年のハリソン=フォードの『ブレードランナー』を髣髴とさせます。

舞台は近未来の東京で、魔法、科学で武装した特殊な警察組織と

悪魔(この物語では妖魔=ルシファー・ホークと呼んでいる)との闘い

という垂涎ものの設定と世界観を有していながら、

コミック版ではいまいちその自重に作者の方が振り回され、

十分に活かしきれていないという印象がありました。

しかし、映像版(テレビ放映版)作製に当たりその点が見直されているようで、

連載時の大筋を損なうことなく、説明不足と数々の謎を補う形で、

いい感じにまとまっていると思います。

BOX1では、一話完結タイプでAMP(主役の警察組織でアンプと読む)

のメンバーの個々の物語を用意し、

それぞれのキャラクターのバックグラウンドを紹介するとともに、

AMPの成り立ちや、なぜ妖魔と闘っているのか、なぜ妖魔が存在するのか

という物語の核心に触れる部分までが収められている。

これから第二部のBOXを鑑賞しようと思います。

レビューの続きは第二部(DVD-BOX2)でお話しましょう。

☆人気サイトランキング☆

i-mobile

[ニュース|着メロ|SNS]
[動画|ゲーム|ヤフオク]
[便利|辞書|交通]
[ランキング|天気|メル友]
[占い|住まい|ギャンブル]
メル友募集掲示板☆
ケータイランキング!